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zoom RSS どうやら、立場が入れ替わったようだ・・・

<<   作成日時 : 2019/04/14 17:16   >>

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春・・・ですね。

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世間は、春なんですけど、未だ僕の心は冬のまま・・・。

むしろ、冬の始まりであり、これから更に寒くなっていく・・・。

そんな気分・・・。



先日、職場で配置換えがあり、僕は異動となりました。

否、異動・・・というのは、大げさでした。

正しくは、以前、僕が担当していた作業に復帰したというべきか・・・。

しかも、たったの半年余りで・・・。


僕自身が作業内容に不適合だったとか、そういうわけではありません。

ある事情によって、担当していた仕事が中止となってしまいました。

そして、浮いてしまった僕の受け入れ先が、以前、担当していた作業場でした。


以前の配置に戻ること自体には、抵抗がないのですが、環境?条件?

上手く言えないので、単刀直入に言いますと・・・

もともと一人作業だったその作業場が、二人になった。

・・・というのに少々問題が。

否、二人になったということ自体には問題はないし、今まで一人でやっていた作業が二人になって、能率も上がり、一日にこなせる作業量が増えた。

この配置換えは、客観的に見れば、ベストな配置だったのでしょう。

それに関しては、僕も認めるところです。

客観的に見れば・・・ね。


僕自身としては・・・何か複雑な気分。

非常にやりづらい作業場になっていました。



・・・事の発端は、昨年秋、9月の終わり頃に遡ります。


僕の勤める会社は、従業員30名弱の小さな会社。

某社の某工場で、構内協力会社として、業務をいくつか請け負っています。


ある日、新たに工場内の仕事を請け負うことになったと、社長から聞きました。

某社がこれから忙しくなるということなので、ウチの会社に仕事を任せることにしたらしい。

期限は今年3月末まで。

ただし、この期限は形式上つけられたもの・・・確かに、そのはずでした。

・・・これだけで、だいたい何が起こったのかわかる人もいるでしょうけど、もう少し続きを聞いて欲しい。


損害を出すとか、仕事が滞るなど、余程のことがない限り、延長という形でずっとその仕事を請け負っていく。

少なくとも、ウチの社内と、某社のその職場(チーム)内では、そういう認識でした。


新たに請け負うことになった仕事は二人作業。

ウチの会社は、もちろん、余剰な人員がいないため、僕がその話を社長から聞いたときには既に、募集をかけていたようです。

更衣室のロッカーに知らない名前が2名、貼ってあったことでわかりました。


10月、その二人が入社してきました。

新たに請け負うことになった仕事は、もちろん、某社の人に直接、指導してもらうことになります。

当初は、二人がそのまま、某社の指導を受けるものだと思っていましたが、違っていました。

考えてみれば、当然ですよね。

それだと、ウチの新人さんの教育を某社に任せるということになってしまいますから。

そこで、しばらくは社内での教育として、ウチの社員の下についてもらうことになり、一人が僕に預けられました。

社長の話によると、本当は二人とも、僕に預けたかったらしい。

それは、新たに請け負う仕事というのが、僕が所属する職場(チーム)の仕事であり、作業場も、僕が受け持つ作業場のすぐ隣だからというのが、主な理由。


作業の内容は同じではないのですが、かなりの共通点があるので、基本を学ぶには、これ以上のものはない、もってこいな作業場です。

ですが、作業場の広さと僕への負担の大きさを考慮した結果、とりあえず、一人だけを僕に預けることにしたそうです。



一カ月後・・・。

僕に預けられた新人Aさんは、僕の助言や補助がなくても、一人だけで作業できる程になっていました。


そして、僕はというと・・・

新たに請け負った仕事について、某社の人から、作業指導を受けていました。

もう一人の新人Bさんと一緒に。

あれぇ?って感じですよね。

結局、こうなったか!

・・・ということで、新たに請け負った仕事は、僕と新人Bさんが担当することになり、それまで僕がやっていた作業は、完全に僕の手を離れ、全てを新人Aさんに任せることになりました。


前述の通り、新たに請け負った仕事は二人作業。

・・・とは言っても、扱うモノと作業場が同じなだけで、作業内容は全く違っていました。

明確に区分されていたので、実質、別作業でした。



・・・それから、更に5カ月弱経った、3月中旬のある日、それは突然伝えられました。


予定通り、3月末で終了します。

「「「「えぇぇー!!!」」」」



僕と一緒に作業していた新人Bさん。

僕の後任になった新人Aさん。

そして、社長と僕。

皆が愕然としました。

また、僕らに作業指導して下さった、某社の人を始め、その職場(チーム)の大半の人までもが驚いていました。


重大なミスをしたわけでもないのに、打ち切りとは、いったい!?


社長も慌てて、期間延長の交渉をしたようですが、ダメだったようです。



3月下旬、僕と二人の新人さんの今後の配置について、社長から伝えられました。


まず、僕の後任となった新人Aさんはそのまま継続。


僕と一緒に作業していた新人Bさんは、別の職場(チーム)へ異動となりました。

そこで、何やら、検査のような仕事をしているとのこと。

本人曰く、簡単過ぎて暇らしい・・・。


そして、僕は・・・

前述の通り。

僕の後任となった新人Aさんと一緒に作業をしています。

ただ、この半年の間で、その作業場は、その新人Aさんの独擅場となっていたためか、物の配置、更には作業のやり方まで微妙に変わっていました。

新人Aさんは思っていた以上に、とても優秀な人でした。

おまけに、僕より10歳くらい年上
(・・・少々、気を遣います。)



新人Aさんが、週間予定や目標など、非の打ち所のないほどに計画し、僕に指示を出す。

その指示に従い、僕は作業する。

入社半年の新人Aさんの指示に従って作業する、入社8年目の僕。

僕から見て、新人Aさんが「作業指導した相手」あるいは「後任」であるのに対し、新人Aさんの僕に対する態度は、「前任」ではなく、もはや「あとからこの作業場に配属されてきた後輩」扱いそのものでした。

周囲の某社の人達も職場(チーム)の人以外はその認識で固まったようです。

悲しくも、事実上、立場が入れ替わったとも言えるでしょう。



ちなみに、社長はこれからも、交渉していくとのこと。

あまり、期待しないで待つとしましょうか・・・。

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